2008.01.11 移転します
多忙のため、半年くらい放置になってしまいました。
その間、見に来ていただいた方々、ありがとうございました。

以前から考えていたのですが、よりシンプルな記録帖にするためにblogを移転いたします。
fc2の新機能についていけなくなりました。

移転先は、このblogと同じくらいの不定期更新になるかと思います。
内容も、手作りに関するものについて、雑多な記事が多くなるかと思います。
また、私がコメントのやりとりというものが苦手なので、コメントとTB機能に制限をかけ、ちんまりと運営していくことにしました。

まだ何も更新されておらず、手もきちんと入れていない状況ですが、もしこの先ものぞいてもよいかな? と思われましたら、どうぞ遊びに来てください。
本当にマイペースなblogになりますが、お待ちしております。

長らくこちらのblogを覗いていただき、ありがとうございました。

移転先 http://rei0624.blog.shinobi.jp/
MPL タイトフレアーパンツ2本
<パターン>Mパターン研究所 タイトフレアーパンツ(P0315)

パンツを作るというのは、なんとなく難しそうな気がしていて敬遠していました。
それではイカン! と気合を入れて、まずは失敗してもよい布でささっと軽く作って見たところ、思ってた以上に簡単に完成。
わかりやすい解説書&作りやすい型紙に感謝です。

そして、心配していた見た目も問題なし。
普段私が何かを作ると一言多い家族も、これに関してはよい評価でした(単に相手にするのが面倒になっただけかもしれない)。
履き心地も楽だったので、夏休み用に気楽に着れるものをと改めて作ることにしました。

□ 綿ツイルのきれいめパンツ
<アレンジ>
・ベルトループ省略
・後ろ飾りフラップ省略
・後ろゴム2.5cm使用
・長さ -20cm 
・裾 外側-3cm 内側-2cm
・裾外側にスリット
<生地> 綿ツイル 緑 @ノムラテーラー

タイトフレアーパンツというだけあって、この程度の長さを削った程度では、結構フレアーが出てしまいました。
私のイメージでは絶対ストレート! だったので、何度も履いたり脱いだりしながら、裾の幅を削っていきました。
裏はとても見せられない。
ちょっとだけフレアがあったほうがかわいいかなと思って、少し残しました。
ただ、上に裾の広がったチュニックを着るとフレアが上にも下にもあって微妙な感じなので、上着は絶対ストレートです。

スリットの上にリボンをつけたり、裾にレースをつけたりしようと考えていたのですが、出来上がったものを見ると、意外にきれい系。
リボンもレースも合わないと判断して、シンプルにしました。
脇の縫い合わせのところにステッチを入れたら、カジュアルになったかなぁ。
スリットにするとロックの手間が2重になるのでちょっとだけ面倒ですが、かわいい魅力には勝てません。

今回最大の問題は、生地の向きがばらばらなこと。
前面に斜めの線が入っているのですが、それが各パーツで角度が全然違う。
遠目からはわからないのが救いでしょうか。
無地の生地は難しいです…。

□ 綿麻のカジュアルパンツ(夏休み仕様)
<アレンジ>
・ベルトループ省略
・後ろ飾りフラップ省略
・後ろゴム2.5cm使用
・長さ -35cm
・ベルト内布を別布
・ベルト外布に接着芯無し
<生地> 綿麻10号オックス 白 @ノムラテーラー 1.3m

綿麻の生地は涼しいという感想を各所で見かけるので、ぜひ作って見たいと思っていたもの。
一度洗って乾かしてみたところ、かばんにでもしたほうがいいんじゃないかというほど硬くなってしまいました。
迷ったもののあまらせても他に使い道もない&場所ふさぎになるということで、作ってしまいました。
作ってみると意外に硬さを感じず、結構履き心地はいいです。
うれしい驚き。

涼しいパンツがテーマだったので、本当はひざより上の辺りで折り返す感じにしようと考えていました。
しかし、布を切り出すときにちょっと布があまり気味だったので、少し長めに取っておいたところ、ためしに履いたときにすごくかわいくて。
そのままその長さにするために、裾の三つ折をかなりがんばりました。

今回2本ともに共通していた失敗が、ベルト部と見ごろ部の縫い合わせがきれいにあわなかったこと。
立体裁断のため、ウェスト部分はかなり立体的になっているみたいで(ちゃんと作れたことがないので正しい姿がわからない)、きれいに縫うのは私にはかなり難しいです。
2枚目は途中で引き返せなくもなかったのですが、「どうせ長い上着を着ればばれないわ」などと思って強行してしまいました。
実家に帰ったときしかミシンが使えないという時間の制約があるとはいえ、こういうところは丁寧にやりたいものです。

どうがんばっても営業妨害みたいな写真しかとれなかったので、文章のみです。
梅雨が晴れて、うまく写真がとれたらアップします。
パターン;Mパターン研究所 スクエアーカットブラウス(B0002)
生地; とらや ¥680/m(たぶん)

最近はチュニックがはやり! という感じなので、1枚作ってみました。
デフォルトより+15cmで、ちょうど足の付け根くらいの長さに…と思ったのですが、少し短かったかも。
すそは平行に伸ばして、横スリットを7cmにしてあります。

思ったよりすそは広がってないです。
というか、そもそもあまりすそに向かって広がってないデザインの服ですしね。
次はもう少し広げようと思います。

本当は胸元に濃茶の幅広レースなんかをつけたかったのですが、よいのが見つからなかったのでそのままにしました。
生地自体はかわいいのですが、やっぱりこうやって見るとちょっと地味なので、胸元の真ん中か袖のスリットのあたりに茶色の小さなリボンでもつけようかと思ってます。

失敗したのはゴムの入れ方。
袖と胸元にそれぞれゴムをいれるパターンなのですが、ぴったりさせたかったので胸元にゴムを入れませんでした。
着てみたら、袖が肩から落ちる…。
縫製の問題もあると思うのですが、直接の原因はやはり胸元のゴムがないことだと思うので、今度からはちゃんと入れようと思います。
実は途中まで肩のゴムも入れない予定だったのですが、途中で試着してみたら袖が妙な形になったのでゴムを入れました。

07_05_22_03.jpgちなみにタグは左横スリットに挟み込みました。

チュニックが流行のうちにすけすけのガーゼなんかでもう1枚くらい作りたいですね。
胸元が大きく開くパターンなので、重ね着にも向いているし、秋冬用にも使えそうだと思います。

最近はあまりダーツ等が入っていないシルエットの服が多いので、作った服を気楽に着れる気がします。
この流行のうちに洋裁のスキルをあげられるといいな〜。

しわくちゃな写真で失礼します。

ちょっと涼しいときに使えるような、ガーゼのマフラーを作りました。
リネンの糸で編むか迷ったのですが、のんびり編んでると時期を逃してしまいそうだったので、手早くできるこちらに。

ガーゼのマフラーは手触りが命。
ノムラテーラーまで行って、ガーゼコーナーで触りまくり、気持ちがいい生地を買ってきました。
緑のチェックは25cm×2mで、つなぎ目はそのまま。チェックが大きい&つなぎ目が真ん中に来るのであまり目立ちません。
紫の方は25cm×1.75m。25cmと50cmをそれぞれ両端につなぎ合わせたので、つなぎ目にレースを入れました。
あまり首の長くない私はショートマフラーは非常に似合わないので、長めに作っています。

ガーゼなので、両端は袋縫いの始末にしてあります。
袋縫いをすると毎回のことなのですが…端を縫いすぎて表に生地の耳がところどころ出てしまいました。
出来る限り切り込んだので、あまり目立たないとは思うのですが。

長めのフリンジを作りましたが、TVを見ながらほどいていたので、それほど大変ではありませんでした。
割と適当にやってしまったので、フリンジがくるくるしてますが…。
一度水に通せば直るかな?と期待しています。

07_05_08_02.jpgこの前作ったリボンのタグもきっちり挟み込んであります(が、緑の方は少し歪んでます)。
私の場合、どうしても地味な生地を選びがちになってしまうのですが、タグが結構可愛い感じでいいかな〜と満足。

こういうタグは、やはり「挟み込む」用途に向いているので、今回袋縫いではなく両端の三つ折始末にしていたら、使いどころが難しいところでした。
三つ折に挟み込むというのもありですが、ポイントにもなるので表に見せたいところですしね。
もう少し様子を見て、今度カバンを作るときまでには貼り付けるようのタグも注文しようかな〜と考え中です。
2007.04.17 型紙とタグ
□型紙
RM1501」というサイトで型紙を購入しました。
サイトめぐりをしていて、こちらのヒップバッグの記事があり、その形にひとめぼれしてしまって。
サイトを見てみると、これまた好みの型紙がいっぱい。
ダウンロード販売という形にしているので、1つの型紙の値段も安く設定されているため、ついついたくさん買ってしまいました。

購入したのは4つ。
 PT-005 ヒップバックの型紙
 PT-007 ワンストラップバッグの型紙
 PT-010 仕切ポケット付きトートバッグの型紙
 PT-012 長札入れの型紙
 (すべて仕様書つき)
本1冊買っても、4種類も作りたいという形が見つからないこともあるし、何より拡大・縮小して型紙をプリントアウトできるという点が魅力的です。
仕様書をプリントアウトしてみたのですが…結構複雑そう?
ミシンが使えるようになったら、早速作ってみたいと思います。

□タグ070417.jpg
タグというか、リボンなのですが…。
「おしゃべリボン」(リンクについての記述が見つからなかったので、リンク無しです)というところで、タグにもなるリボンを作ってもらいました。

どうせ作ってもらうならということで、オリジナルデザインでの注文にしました。
色も迷ったのですが、かなり攻め気味の色に。
そのかわりデザインを極力シンプルにしました。

厚みのあるリボンで、光沢も嫌味な感じではないし、すごく満足のいくものになりました。
無難な色の小物につけたら、ワンポイントになってくれそうです。
何色かそろえて、小物に合わせて色を変えるのも楽しそう。

ちなみに使用したソフトは「Pixia」です。
フリーソフトなのに、高機能ですごい。
0704151.jpg
オリーブ 110g
ココナッツ 74g
レッドパーム 174g
馬油 57g
ひまし油 45g
牛乳 79.4g
水 100g
(水分量あわせて39%)
NaOH 62g
(7%discount)

はちみつ大1
アクアフローラル 小1

□レシピmemo
久しぶりにレッドパーム入りの石けんをシャンプーに使ったところ、ふわっと仕上がっていい感じだったので、シャンプーバー用に作ってみました。

作るきっかけとなった石けんは初期のころに作ったもの(ということは4年ものですね)なので、詳しいレシピがわかりません。
が、おそらく前田さんのマルセイユ石けんをレッドパームに置き換えたものだと思われるので、それを基本に自分好みに少し構成を変えました。
微妙に分量が中途半端なのは、オイルがちょうど使い切れそうだったので適当に調整したためです。

いつもたくさん入れていたオプションはぐっとがまんして、牛乳とハチミツだけにしました。
FOのアクアフローラルですが、甘いながらもすっきりとした香りなので、柑橘系の見た目と結構マッチしてくれました。

見た目はきれいなオレンジです。
実家に渡すために、かなり大きくきったのでこんな名前になりました。
ちょっと写真を撮れる機会がしばらくなさそうなので、写真無しでUP。4/15 写真追加しました。
07030804.jpg

パターン;Mパターン研究所 Vネックブラウス(B0617)
生地(左から);
a)生地屋のかーふ \650/m 綿85麻15
b)とらや(はぎれコーナー) \180(切り売り) 綿ポリ?
c)とらや \580/m 綿

結構前に買ったものの放置していたパターンを形にしてみました。
なかなか手が出なかったのは、後ろがコンシールファスナーになってたから。
が、ふと思いついて、無しで作れるんじゃないか? と作成。
結果、無しで着脱可能だと見事判明したので、量産しました。

このパターンとてもいいです。
ファスナーさえなければ、6つのパーツを縫い付けるだけなので、すごく簡単。
半日かからずに作ることが出来ました。
着た感じもかなりすっきりしていてます。

それぞれ失敗したところ等詳しい記事は裏のblogへまわします。
結構すごい間違いばかりしていて、恥ずかしいので(u u*。
妄想も多めになってます。

*全ての号数でファスナー無しで大丈夫なのかは全くわからないので、無しで作成するときは自己責任でお願いします
リネンのハンカチがよかったので、リネンのタオルを作るべく生地をいくつか買いました。
LINNETで購入は、正直お財布に厳しかったので他で…。
今回買ったのは麻布館
お値段のこともあるのですが…工場直営という響きにちょっと惹かれました。

全て1mあるので、バスタオル(70×100)+タオル(30×70)+キッチンタオル(30×30)を取りました。
1500円でこれだけ取れれば、上々かと思います。
ただ、使ってみて向き不向きが出てくるかと思うので、適宜使用用途を変更する予定です。

今回買ったもの一覧と、買った直後、1ヶ月使ってみての感想。
1002 128cm巾ピンク耳
 買った直後は固かったですが、一度洗うとすぐにある程度やわらかくなりました。
 1ヶ月ほど使用でかなり使いやすくなりました。
 が、0205と比べると少し薄い感じがします。
 もう少し様子を見て、最終的に普通のタオルに変更するかもしれません。
1020 128cm巾ピンクライン入
 1002と同じ生地のようなので割愛。
0205 110cm巾
 買った直後はとても固く、こんなのタオルに使えるの?という感じ。
 1ヶ月ほど使用で大分やわらかくなりました。
 ある程度のやわらかさが出てくると、かなり使い心地がよくなります。 
0203 128cm巾
 洋服作成用に買いました。まだ手をつけていません。
 見事にリネンの色なので、下手に作ると野暮ったくなりそうで少しこわい。

全体としては、やはり乾きやすい。
バスタオルも一度使って、そのあたりにつるしておけば、一晩で乾きます。
それに、思ってたよりもよく吸収しますね。
1ヶ月使っても、結構リネンの匂いがします。
苦手な人は苦手かも…。
07_01_28_1.jpg以前記事にしたLINNETさんの生地で作ったハンカチです。
ちょっとうまく写真が取れなかったのですが、実物の生地はもっと地の色が生成りっぽくて、模様はくっきりしています。

生地としてみたときも可愛かったですが、ただ四角に縫っただけとはいえこうやって形にすると、それはそれでまた可愛い。
自分が作ったという贔屓目もあって、使うたびにちょっと嬉しくなります。

この生地は結構糸が太くて、最初のうちはかなりの張りがありました。
5回ほど使いましたが、少しずつやわらかくなってきた気がします。
少しずつ使い心地が変わるというのは、結構面白いです。

吸水力については、まだこれといって目をひくようなことはありません。
ただ、乾きやすいという点については、非常によくわかります。
この時期、タオルなどは「乾いてるのか乾いてないのかいまいちよくわからない」という、微妙な生乾き状態になりますが、そういうことがありません。
薄いから、というのもあると思いますが。
生地の感触が嫌いでなければ、確かにバスタオルにはよさそうです。

07_01_28_2.jpg今回のハンカチ、四隅は額縁縫いにしてあります。
三つ折にするとごろごろしたので、額縁縫いだとすっきりしてよい感じです。

ちょっと歪みがひどいですが(そしてよく見ると縫い目もとっても乱れてますが)、あまり気にしないでいただけると…。
今回手縫いで仕上げましたが、あまりなれていないこともあって相当縫い目が汚いので、今度はミシンにしたいと思います。

今回LINNETさんのカットクロス(50×75cm)を買いましたが、25×25のハンカチが6枚取れる分量でした。
でも正直、同じ柄が6枚って微妙…周りにソーイング友達がいるなら半分こできるんですけどねえ。
また機会を見て、別のカットクロスでハンカチを作ろうと目論んでいます。
布なぷのお話なので、追記にたたみます〜。